にっき

2012年9月 9日 (日)

ご報告

約2年ぶりにブログを更新してみます。

久々に自分のブログを見ましたが、こんなブログでも訪問してくれている人がいることを嬉しく思います。


さて、いきなりですがご報告。

僕、教師になりました。

社会人になってから道に迷って迷って迷って迷った末にようやく自分の生き方を見つけられたように思います。

そして、

結婚しました。

そして、

もうすぐパパになります。


人生ってもんは本当に先のことがわかりませんね。
本当に不思議です。

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2010年9月29日 (水)

ひさびさなおちのひとりごと

なんだか気がついたらブログを全然更新しておりませんでしたcoldsweats02

残暑も落ち着いてきて、いよいよ秋ですね。

秋なんてあッと言う間に過ぎちゃうから、

きっと気が付いたらコートとマフラーの季節になるんだろうなぁ~。

去年の秋から良い事も悪い事も、いろいろあって、

心が洗濯機の中に入れられたみたいにグルングルンしていたけど、

ここ最近はとても落ち着いていて、

いろんなことが良い方向に向かっている気がします。

つい最近、ハッピーな出来事もありました。

去年会社を辞めるころハーリーに

「なおちゃんは本当の失恋を経験したことないから、一回経験しておいた方が良いよ」

と言われたんですが、

まぁ、確かに一理あるかもしれないなぁと思います。

ちょっと都合の良いセリフな気もしますが・・・。

辛い経験も人生には必要なのかもしれません。

あの時支えてくれた人達には本当に感謝してます。

あの時以降、傷つけてしまった人達には心から謝りたいと思います。

前だけを向いて歩いていくことが大事だとずっと思っていましたが、

そうじゃないのかもしれません。

やっぱり過去を無視することは不可能だから、

自分の過去をありのままに受け入れて、

それを乗り越えないと、

結局、前には進めないのかもしれません。

これってもしかして、みんな知ってる当たり前のことなのかな。

以上、約1ヵ月ぶりのなおちのひとりごとでした。

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2010年8月31日 (火)

私、働いてます、ちょっとだけ。

今週から、週5でバイトですrock

3つのバイトを掛け持ちですcoldsweats01

月曜: 個人指導塾(中3女子、数学、60分×1コマ)

火曜: 集団指導塾(中2クラス、国語、45分×3コマ)

水曜: 家庭教師  (中2男子、英語・数学、45分×2コマ)

木曜: 集団指導塾(中2クラス、国語、45分×3コマ)

金曜: 個人指導塾(中3女子、英語、60分×1コマ。中1男子、英語・国語、90分×1コマ)

7月、8月は遊び過ぎってくらい遊びまくりました。

キャンプ行ったり、

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バーベキューしたり、

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花火行ったり、

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浅草行ったり、

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サーフィン行ったり、

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富士山登ったり。

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遊びも、勉強も、仕事も全部本気でやっていこうと思います。

9月は、レポート大量作成&バイト月間!!

頑張りますpaper

誠実、正直、努力sign03

そして、何より楽しみを忘れずにsign03

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2010年8月26日 (木)

優柔不男子

う~ん、

相変わらずだ。

相変わらずの優柔不男子。

相変わらず、あれやこれやの間で揺れ動いている。

ゆらゆら、ゆらゆら、ゆらゆらりん。

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2010年8月21日 (土)

振り返ってみた

「過去は振り返らず、前を向いて進んでいってね」と

人には言っているのに、

僕は相変わらず過去の中に生きているのかもしれない。

久しぶりに過去のブログを読み返してみた。

その時その時の、過去の自分がそこにはいた。

高校時代に自分という存在について考えた時、「自分という人格は、結局のところ自分の“記憶”によってなりたっているのではないだろうか」という結論に至ったことがある。

でも、その自分の人格を成り立たせている記憶なんてものは、とてもあやふやで曖昧なものだ。

ということは、自分の存在なんてものは、そもそも曖昧なものなのかもしれない。

存在自体あやふやなくせして、その時、その時の自分の感情というものは“その時”にはハッキリしていて、その感情・思考が体を動かす。

俺は一体何者なんだ!!

・・・・

・・・

・・

なんてことを、

時々考えちゃったりするもんですね。

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2010年8月 5日 (木)

あの時の言葉は、

“あの時”の言葉でしかなかったのかな。

将来のことなんて、やっぱり分からないから、

「いつかまた」なんていう、ずっと先の約束なんて、

あてにならないのかな。

今でもこんなことを思っている俺は、ただのバカなのか。

あの日、俺はポイっと捨てられたわけだ。

きっと俺はバカなんだろう・・・。

バカだけど、あの時の言葉が忘れられないんだからしょうがない。

俺はそういう人間だから。

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2010年7月29日 (木)

エバン・オールマイティ

金はないけど、時間はある。

そんな状況の僕・・・

先日、深夜枠で、『エバン・オールマイティ』という映画が放送されていて、

ついつい見入ってしまいました。

ノアの箱舟の現代版で、コメディーなんだけど、感動できる映画です。

モーガン・フリーマンのセリフがなかなか良い。

「もし、神様に“忍耐”をくださいと祈ったら、神様は“忍耐”くださるかな。

そうではなく、“忍耐”を覚えるチャンスを与えてくださる。

家族の結束力を強くしてくださいと祈ったら、

家族の結束力を強めるチャンスをくださる。」

“チャンス”とは“試練”とも言いかえられると思います。

人間、辛い時こそチャンスなのかもしれないですね。

辛い現状を乗り越えた時に、得るものがあるんだと思います。

もちろん、耐えるべきではない状況、人に頼っても良い状況、もたくさんあると思いますが。

さて、勉強勉強!

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2010年7月28日 (水)

さよならドビン

尾道のドビンが亡くなったということをついさっき知りました。

今月の3日に亡くなったとのこと。

何年か前に僕もドビンに会ったことがあります。

道端に寝そべっていたから、横に並んで写真を撮ったような気がします。

あの写真はどこにいったのかな。

尾道に連れて行ってくれたハーリーが、「コロちゃん」だか「ボンタ」だか全然違う名前でドビンのことを一生懸命呼んでいて、見向きもしてくれないから“おかしいな”と思ったら、ドビンという名前だった、なんてことがありました。

人にとても慣れていて、穏やかで、優しい表情をしていたような気がします。

犬が自由に街中を歩けて、地域の人もそれを日常と感じている。

そんなのどかな風景って良いなぁと思います。

ドビンちゃん、いつの世にかまたどこかでお会いしましょう。

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2010年7月27日 (火)

金木犀の中間テスト

ひたすら溢れ出てくる汗をハンカチでふきふき、

坂道を登りながら、あれからもうすぐ1年近く経つんだなぁと思った。

新しい記憶が頭にどんどん蓄積されてくると、古い記憶はどんどん整理されて、記憶の棚の隅っこに追いやられていってしまうらしい。

これから生きていくであろう年数を考えると、今薄れかけている記憶は僕がおっさんになった頃にはどうなってしまうんだろうと、無性に不安になる。

それと同時に、今までにお別れしてしまった大切な人達の頭の中から、どんどん僕の存在が薄れていっているのだろうと思うと、寂しい。

辛いこともあったし、大切な人を傷つけてしまったこともあった。

その全部を、僕は忘れずにいなければならないと思う。

反省しなきゃいけないことがたくさんある。

焦らず、ゆっくり、誠実に生きていきたいと思う。

金木犀の香りが街に溢れる頃、自分の心の強さが試されるような気がする。

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2010年7月15日 (木)

れぽーつ

教員免許を取るために4月に入学した大学。

と言っても、通学はほとんどしない通信教育部。

一応、僕は「教育学部」に所属しています。

自宅で1人でせっせと教科書を読んで、

1科目につき2つのレポートと1つの試験をクリアすれば、単位がもらえるというシステム。

授業があるわけじゃないんだけど、教科書を通して先生の講義を受けているような感じです。

いかに教科書から、その教科書を選定した担当教授の考えを読み取るか。

これが、レポート、小論文試験において重要。

僕は音楽が好きだから、

音楽科関係の科目から手をつけました。

最初に手をつけたのが「(教科)音楽」という科目。

レポートは2つとも一番高いA評価でした。

もちろん、試験も。

そして、次に手をつけたのが「音楽科指導法」という科目。

2つのレポートの評価が先ほど出て、2つともA評価でした。

そして、添削を担当した教授からのコメントに「音楽指導に対する熱い想いが伝わってきます。」と書かれていました。

音楽のすばらしいところは、その根本が理屈じゃなく、直観的・本能的であるというところだと思います。

「音」を合理的に扱い、「音」に名前をつけ、一定規則に従った音階をつくり、楽典という明確なルールに則って音楽を譜面に落とし込んだとしても、その譜面には合理性を超えた人間の感情・感動がしみ込んでいる。そして、それを演奏する奏者も作曲者の感情・感動を追体験すると共に、そこに自分の感情・感動を表現していく。さらには、その演奏を聴く者も、その時間的芸術である演奏から、作者と奏者の魂を感じ、自らの魂を震わせることができる。

うん。音楽ってすばらしい。

直観的なことが好きな僕にはもってこいだ。

社会に出ると「論理的思考」が大切にされるけど、「論理的思考」だけできれば問題ないというわけではないですよね。まぁ誰しもが思っていることだとは思いますが。

今は、日本の教育制度や学校制度の歴史について勉強しています。

教育というものが、今まで色々な社会観念、思想、政治、民意によって大きく変動してきたことを学んでいます。

そもそも「学校」の存在意義ってなんなんだ!という話です。

なかなか興味深い。

    

ちなみに、僕が書いた「(教科)音楽」のレポート内容ですが、

「高校時代に、デレクアンドドミノスの『レイラ』を聴いて、泣いた」というお話を書きました。

いやぁ、先生、間違いなくレポートの評価甘すぎですよcoldsweats02

来月は、通学必修科目の体育で水泳をしてきますupwardright

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