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2010年7月

2010年7月29日 (木)

エバン・オールマイティ

金はないけど、時間はある。

そんな状況の僕・・・

先日、深夜枠で、『エバン・オールマイティ』という映画が放送されていて、

ついつい見入ってしまいました。

ノアの箱舟の現代版で、コメディーなんだけど、感動できる映画です。

モーガン・フリーマンのセリフがなかなか良い。

「もし、神様に“忍耐”をくださいと祈ったら、神様は“忍耐”くださるかな。

そうではなく、“忍耐”を覚えるチャンスを与えてくださる。

家族の結束力を強くしてくださいと祈ったら、

家族の結束力を強めるチャンスをくださる。」

“チャンス”とは“試練”とも言いかえられると思います。

人間、辛い時こそチャンスなのかもしれないですね。

辛い現状を乗り越えた時に、得るものがあるんだと思います。

もちろん、耐えるべきではない状況、人に頼っても良い状況、もたくさんあると思いますが。

さて、勉強勉強!

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2010年7月28日 (水)

さよならドビン

尾道のドビンが亡くなったということをついさっき知りました。

今月の3日に亡くなったとのこと。

何年か前に僕もドビンに会ったことがあります。

道端に寝そべっていたから、横に並んで写真を撮ったような気がします。

あの写真はどこにいったのかな。

尾道に連れて行ってくれたハーリーが、「コロちゃん」だか「ボンタ」だか全然違う名前でドビンのことを一生懸命呼んでいて、見向きもしてくれないから“おかしいな”と思ったら、ドビンという名前だった、なんてことがありました。

人にとても慣れていて、穏やかで、優しい表情をしていたような気がします。

犬が自由に街中を歩けて、地域の人もそれを日常と感じている。

そんなのどかな風景って良いなぁと思います。

ドビンちゃん、いつの世にかまたどこかでお会いしましょう。

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2010年7月27日 (火)

金木犀の中間テスト

ひたすら溢れ出てくる汗をハンカチでふきふき、

坂道を登りながら、あれからもうすぐ1年近く経つんだなぁと思った。

新しい記憶が頭にどんどん蓄積されてくると、古い記憶はどんどん整理されて、記憶の棚の隅っこに追いやられていってしまうらしい。

これから生きていくであろう年数を考えると、今薄れかけている記憶は僕がおっさんになった頃にはどうなってしまうんだろうと、無性に不安になる。

それと同時に、今までにお別れしてしまった大切な人達の頭の中から、どんどん僕の存在が薄れていっているのだろうと思うと、寂しい。

辛いこともあったし、大切な人を傷つけてしまったこともあった。

その全部を、僕は忘れずにいなければならないと思う。

反省しなきゃいけないことがたくさんある。

焦らず、ゆっくり、誠実に生きていきたいと思う。

金木犀の香りが街に溢れる頃、自分の心の強さが試されるような気がする。

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2010年7月15日 (木)

れぽーつ

教員免許を取るために4月に入学した大学。

と言っても、通学はほとんどしない通信教育部。

一応、僕は「教育学部」に所属しています。

自宅で1人でせっせと教科書を読んで、

1科目につき2つのレポートと1つの試験をクリアすれば、単位がもらえるというシステム。

授業があるわけじゃないんだけど、教科書を通して先生の講義を受けているような感じです。

いかに教科書から、その教科書を選定した担当教授の考えを読み取るか。

これが、レポート、小論文試験において重要。

僕は音楽が好きだから、

音楽科関係の科目から手をつけました。

最初に手をつけたのが「(教科)音楽」という科目。

レポートは2つとも一番高いA評価でした。

もちろん、試験も。

そして、次に手をつけたのが「音楽科指導法」という科目。

2つのレポートの評価が先ほど出て、2つともA評価でした。

そして、添削を担当した教授からのコメントに「音楽指導に対する熱い想いが伝わってきます。」と書かれていました。

音楽のすばらしいところは、その根本が理屈じゃなく、直観的・本能的であるというところだと思います。

「音」を合理的に扱い、「音」に名前をつけ、一定規則に従った音階をつくり、楽典という明確なルールに則って音楽を譜面に落とし込んだとしても、その譜面には合理性を超えた人間の感情・感動がしみ込んでいる。そして、それを演奏する奏者も作曲者の感情・感動を追体験すると共に、そこに自分の感情・感動を表現していく。さらには、その演奏を聴く者も、その時間的芸術である演奏から、作者と奏者の魂を感じ、自らの魂を震わせることができる。

うん。音楽ってすばらしい。

直観的なことが好きな僕にはもってこいだ。

社会に出ると「論理的思考」が大切にされるけど、「論理的思考」だけできれば問題ないというわけではないですよね。まぁ誰しもが思っていることだとは思いますが。

今は、日本の教育制度や学校制度の歴史について勉強しています。

教育というものが、今まで色々な社会観念、思想、政治、民意によって大きく変動してきたことを学んでいます。

そもそも「学校」の存在意義ってなんなんだ!という話です。

なかなか興味深い。

    

ちなみに、僕が書いた「(教科)音楽」のレポート内容ですが、

「高校時代に、デレクアンドドミノスの『レイラ』を聴いて、泣いた」というお話を書きました。

いやぁ、先生、間違いなくレポートの評価甘すぎですよcoldsweats02

来月は、通学必修科目の体育で水泳をしてきますupwardright

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2010年7月13日 (火)

ヒツジとラクダ

「生まれ変わったら何になりたい?」

と聞かれ、

僕は、「樹になりたい。」と答えた。

そしたらその子は、「き?なんかおじいちゃんみたい。」と言って笑った。

今度は僕が「生まれ変わったら何になりたい?」と聞くと、

その子はこう言った。

「この前千葉のマザー牧場で羊のショーを見てて思ったんだぁ。

羊のショーって、羊飼いと、羊を追う犬と、羊がいるでしょ?

羊飼いは、羊をまとめるために犬に指示を出さなきゃいけないし、

犬は、羊飼いの命令を聞かなきゃいけないし、羊を追わなきゃいけないでしょ?

それに比べて羊は何にも考えてないように見えるんだよね。

犬に追われても、背中に乗られても平気な顔してぼーっとしてるんだよね。

だから、私は羊になりたいなぁ!」

ふむふむ。

こうゆう感性、好きだな。

羊のショーを見て、「可愛かった」とか「すごい!」とかではなく、

この子の頭の中で色々と変換されて、「私は羊になりたい」という

言葉が生まれてくるんだから、なかなか面白い。

羊で本当に良いのかどうかは別として、この発想が好きだ。

来週、横浜市民の憩いの場、

野毛山動物園に行ってきます。

この子と一緒にラクダを見るために。

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2010年7月 9日 (金)

ラッキーじいさん

ラッキーじいさん。

ラッキーなじいさん、

ではありません。

ラッキーという名前のじいさんです。

18歳。

職業はプードル。

犬も歳をとるとボケるし、ワガママになるし、トイレも我慢できなくなります。

オムツ姿でヨタヨタと一生懸命に歩く姿はちょっとかわいそうに思うけど、「メシをくれ!」とワンワン吠えられたり、家のあちらこちらでウンチをされるとやっぱりイラっとすることもあります。

ひたすらウーウーと唸るときもあります。

そういうときは「ラッキー」と呼んであげて、そばに寄り添って体を撫でてあげると大抵おとなしくなります。

寂しいんですね。

ラッキーはもともとは仙台にいる僕の祖父母の家で飼われていました。

おばあちゃんは去年亡くなって、おじいちゃん一人じゃ犬の世話ができないので、我が家に引き取られました。

そんなラッキーじいさん。

今、仏壇の前でスヤスヤ寝ています。

おばあちゃんの夢でも見てるのかな。

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2010年7月 8日 (木)

七夕

七夕な昨日。

横浜は雨。

織姫様には会えませんでした。

まぁ、そもそも僕は彦星ではないから、あんまり関係ないですね。

去年の七夕は、どこで星空を見ていただろうか。

昨日は、何年かぶりのアルバイトに行ってきました。

中学2年生の男の子に、数学と英語を教えに行ってきました。

中2。

13歳。

ふむふむ、ちょうど僕の半分の歳か・・・。

昨日はなかなか上手く授業ができずに、生徒に申し訳なかった。

来週はバッチシ理解してもらえるように色々と準備をしていこう。

それにしても、

ミスドのCMの120円の笑顔。

めちゃカワイイなぁ・・・。

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2010年7月 5日 (月)

なおち王国の危機

なおち王国は今、危機に瀕しています。

財政危機、衛生危機・・・。

あぁ・・・歯が痛いbearing

そして、金欠だcoldsweats02

「あの子を思い出すと悲しいcrying」とか

「彼女がほしいcrying」とか

そんなこと言ってる場合ではありません。

ここ最近、

なおち王国の文部科学大臣の声が大きかったようで、

財務大臣と厚生大臣が物を言えない状態になっていました。

これでは、“自由の国”なおち王国が崩壊してしまう。

国が崩壊したら、自由もないではないか!!

たちあがれなおち王国!!

ん??どこかで聞いたフレーズ??

国内のバランスを良く見直してみよう。

国を守るためにはそれなりの努力と能力が必要だ。

なおち王国をもう一度輝かせよう!

あの頃のように!

あの頃っていつだ?

うん、

まぁ、

きっと、

“あの頃”だ。

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2010年7月 2日 (金)

ラオスメンバー in 渋谷

新聞折り込みのタウン誌を読んでいたら、
横浜教職員組合の話題が載っていた。

横浜教職員組合、略して「浜教組」
なのに、
この地域誌の文面はところどころ「浜教祖」になっている・・・。
浜さんって人が教祖の宗教団体なのかい?

変換ミスには要注意ですね。

さて、昨日は旅人飲みin渋谷の日でした。

13時から21時まで。

世の働くサラリーマンの方々、こんな時間から飲んでてすみません!といった感じでガンガン飲んでました。

メンバーは、ラオスで一緒に過ごしたゴカさんとジュンジュン。

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ゴカさんとは大阪で会ってからちょうど1ヵ月ぶりの再会。

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ジュンジュンとは約1年ぶりの再会。

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男3人、旅中の裏話満載でした(笑)

ラオスで一緒に過ごしたトモちゃんが偶然にもおととい帰国したとのことで、

今日はラオス・ポーンサワンメンバーのゴカさん、ジュンジュン、トモちゃん、ユウコちゃんと、僕とでポーンサワンメンバー飲みin新宿の開催です!

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