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2010年4月

2010年4月21日 (水)

カメラマンなおち

先日、人生で初めてカメラマンとしての肩書で仕事をしてまいりましたcamerasign03

うちの会社で今度道頓堀周辺のお店のクーポン付のフリーペーパーを作成することになったのですが、そのフリーペーパーに広告を出してくれるお蕎麦屋さんの商品の撮影に行ってきましたshine

と言っても、4/6のブログ記事に書いた会社の同僚が、広告営業であちこち歩き回って契約を取ってきて、その広告に使用する写真が必要なので、その同僚が僕にカメラマンとしての仕事を依頼してきた、という流れなので、もちろんギャラをもらっての仕事ではありません。

ただ、僕は「カメラマンになりたい!」と思ったこともあるくらいなので、仕事として写真を撮ることができてとても嬉しかったですhappy02

同僚からお蕎麦屋さんへは、電話で事前に「カメラマンを連れて撮影に行きます!」としか伝えていなかったので、お店のご主人から見たらあくまでも僕は「カメラマン」。

僕も会社の人としてではなく、フリーのカメラマンとして仕事をしました。

僕自身は写真撮影でギャラをもらっていなくても、お店としては広告料を払って写真撮影と広告掲載をすることになるので、やっぱりご主人の目は厳しいbearing

あんなに緊張して写真を撮ったのは初めてでした。

趣味で写真を撮るのとは全く違う、プレッシャーの中での撮影。

自己満足のための写真ではなくて、お金を払って広告を出すお店のご主人が納得する写真、広告として目にとまる写真、料理の美味しさを伝えることのできる写真。

14時からの仕事だったのですが、朝から何も食べずにお店に向かいました。

良い道具もプロの技術も持っていない僕が、食べ物の美味しさを伝えるにはどうしたら良いかを考えてそうしたんです。

「満腹の状態で食べ物を見ても、きっと美味しそうに見ることができない。でも腹ペコの状態で食べ物を目の前にしたら、きっと今すぐにでも食べたくなるだろうから、その時の感覚で撮ったら、きっと美味しそうに見える写真が撮れるだろう」と思ったわけです。

結果としては、

それなりに使えそうな写真は撮れたとは思うんですが、正直お店には申し訳ないのですが、なかなか納得できる写真は撮れませんでした・・・。

ふがいない・・・。

ご主人に喜んでもらえるかな・・・、広告を見てお客さんがお店に足を運んでくれるかな・・・。

撮影後にご主人が気前良くお蕎麦とてんぷらと蕎麦寿司をご馳走してくれましたsign03

手作り、出来立てにこだわった料理はどれも本当に美味しかったですsign03

大阪に来て、初めて美味しい蕎麦に出会いました。

そんなこんなで、プロと素人の違いをつくづく感じさせられた1日でした。

それでも、日々精進。

これからも写真を撮り続けていきたいと思いますcamera

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2010年4月19日 (月)

HISTORY

マイケルジャクソンの『HISTORY』という曲、今日一日中ずっと聞いていたらすごく好きになりました。

僕の人生はどんなHISTORYになるのか。

この人生には一体どんな意味があるのか。

身の回りで起きるできごとは全て、「自分の人生の目的は何か」を思い出させてくれるために起こっている。

僕の人生に影響を与えた1冊の本にこんなことが書いてありました。

「人は皆、この世に生れてくる前(魂だけの状態の時)に人生の目的を決めてこの世に生れてくるけれど魂が体に宿った瞬間にその記憶を失ってしまう。でも、この世に生れてきてから、魂の記憶を思い出させてくれるヒントとなる出来事が身の回りにたくさん起こる。ヒントの存在に気付くか気付かないかで人生が大きく変わる。また、ヒントを与えてくれる仲間は、自分が生まれたときからいて、記憶を呼び覚ます手助けをしてくれる(ソウルメイトってやつですね。)」

良い出来事も悪い出来事も全て人生のヒント。

毎日がヒントで溢れているのに、なかなかこの世に生まれてくる前に自分で決めた人生の目的を思い出せないのが人生の難しいところなのかもしれません。

2週間前に、親知らずを抜歯することになったときにこの話を思い出しました。

なんだか親知らずの存在自体が、僕の今の状況の象徴な気がして、ふと思い出したんです。

何年も前から、時々痛くなっていた親知らず。

痛みだすと数日はまともにご飯も食べれないくらい痛いのに、僕は抜歯するときの手術の辛さを想像して、結局抜歯せずにずっと放っておいたんです。

「ときどきの痛みなら、その時だけ辛抱すれば良い」と思っていたんです。

でも、それがもう辛抱の限界に達してしまったんですね。

自分がすべきこととか、ケジメをつけなきゃいけないこととか、そういったことの象徴がこの親知らずだったんです。

僕はそういったものに目をつむったり、見ないふりをして、どんどん先延ばしにしていたんだと思います。

だから、いろんなことが限界に達して、どんどん崩れていってしまった。

僕は今までの色々なことにケジメをつけようと思って、親知らずの抜歯を決めました。

(僕の親知らずは変な向きにはえているので、抜歯が簡単じゃないんです。)

手術のあと、1週間近く、こぶとりじいさんみたいに頬が腫れあがって、唾に血が混じって、扁桃腺も腫れて、それでも仕事はあって、すごく辛かった。

でも仕方ないことだと思って受け入れることにしました。

抜歯から2週間経って、腫れもひいて、あとは歯ぐきが固まるのを待つばかりです。

そんな感じで僕は親知らず君と僕の人生にケジメをつけたわけです。

歯ぐきが固まるのを待つのと同時に、今は自分の歩む道を固めていかなきゃいけないといけないんだと思います。

そのために今できること、今しなきゃいけないことがたくさんある。

先日のテルミーからの電話も大きなヒントになりました。

今は前進あるのみ。

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2010年4月17日 (土)

テルミーありがとう

昨日の夜中、友達のテルミーから電話がかかってきました。

大学からの友達で、声が綺麗で真面目ですごく良い子のテルミー。

学部の友達とサーフィンに行く時に知り合って、一緒に海行って、その後、「ドラムを教えてほしい!」と志願してきたので、ときどき大学の近くのスタジオに行ってなぜか僕がドラムの先生をしておりましたcoldsweats01

思い出したらなんか懐かしいな。

そんなテルミーからの電話。

色々話す中で、友達として人生のアドバイスをもらいました。

本人は何気なく言った言葉なのかもしれないけど、僕は今自分がすべきこととか、今自分が人生の中でどうゆう時期にいるのかを気付かせてくれたような気がします。

言葉の力ってすごいですね。

友達の大切さを改めて感じました。

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2010年4月11日 (日)

N・ツーリスト設立!!

4月1日に友達のクメちゃんが就職しました。

高校・大学時代に一緒にバンドをしていた仲間であり、ラグビーをしていた仲間でもあります。

僕を含めて4人のバンドメンバー。

ドラムをやっていた俺とギターボーカルのキンコは学部卒で就職。

ベースのイッシーはストレートで大学院を卒業して、昨年就職。

ギターのクメちゃんは一浪して、大学院も出て今年就職。

イッシーとクメちゃんが就職するまでに、先に就職していた僕とキンコはあっという間に転職。

で、あっという間に俺はまた道を改めようと思っている。

まぁ僕のことはどうでもいいんだけど、バンドメンバーが無事全員社会人になって良かった良かった。

これを機に、昨日、旅行会社(サークル)・Nツーリストを設立することにしました。

社会人になって、つまらん大人にならないために、子供心や好奇心を失わないため、そして心のリフレッシュを兼ねて色んなところに探検に行きます!ソフトアドベンチャー的感覚でやっていこうと思います。

色々企画して、僕の友達同士、友達の友達同士が交流して、単純に楽しく過ごせたらいいなぁなんて思ってます。

旅や遊びを通して人と人との出会いや交流を生み出すような事がしたいなぁと思って今の会社に入ったけど、それは仕事としてではなくて、趣味でできれば良いかのなと最近思っています。

第1回の企画は、結構普通ですが、7月に富士登山!
一泊二日で山小屋に泊まってご来光を拝みに行きます!
今のところの3名確定してます。

そのほか、初心者限定サーフィンスクールツアーとか、チャリ旅東京湾一周とか、色々企画中です!

興味のある方は是非是非ご参加ください!!

ってことで・・・
企画倒れになりませんように・・・。

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2010年4月10日 (土)

ゲストハウス開業??

「教師になるって夢は変わらへんか?」

社長が突然質問してきました。

「はい。」

僕は一言で返答。

すると、

「そうか。それならしゃあないな。ただ、今後の事業計画を立てるにあたって、ハヤカワくんが残るかどうかを確認しときたかったんや。実はな、事業としてゲストハウスをやるかもしれへんねん。昨日物件見てきたんやけどな。」

とのこと。

どうやら社長は、以前僕が「いつかゲストハウスを開業したいんです。」と言っていたのを覚えていたようで、もし教師になるって気持ちが薄れてたら、ゲストハウス事業を僕に任せてみようと思っていたに違いないと思います。

実際、僕も、社長が「ゲストハウス始めるかもしれない」と言った瞬間、テンションが上がりました。

ただ、とりあえずどんな物件か図面やら改装計画書なんかを見てみたのですが、手を出すのは危険な物件だなと感じました。

大阪ミナミのど真ん中、道頓堀のすぐそば日本橋。キャバクラやらホストクラブやら風俗やらがひしめくエリアです。

しかも雑居ビル。

・・・う~ん。。。

繁華街だから、それなりの内装と設備にして宿を開業すればそれなりに需要はあるし、低価格のゲストハウスにすれば特に欧米人バックパッカーなんかには売れるかもしれない。

でも・・・

こんな、“物件ありき”でゲストハウスなんて始めたって、面白くもなんともないと思う。

ゲストハウスなんてゆう、どうせ大して儲かりもしない業態で商売するなら、“物件ありき”ではなくて、コンセプトとか、理想とか、そうゆうものありきで、そのイメージに合う物件を探しまわってやっとオープンしなきゃ、全く面白くない。

知人から物件紹介されたから、それを借りて宿にして商売したらいくらか儲けが出る、なんて短絡的な発想でするべき商売ではないと思う。

というか僕の考え方には合いません。

社長から、「ゲストハウスしたいって言うてる人ってようけおるけど、なんでなんかな。俺はゲストハウスをしたいって言うてる人の考えがよう分からんのやけど、なんでしたいって思うん?ハヤカワくんなら分かるやろ?」という質問。

僕はこう答えました。

「色々と旅をしてると色んな出会いがあるんですよ。旅の想い出っていうのは、どこに行ったとか、何を見たとか、何を食べたとかってゆう事より、どこに行って誰と出会ったのか、出会った人と一緒にどんな物を見て、どんな話をして、どんなことに共感できて、どんなことについて意見が違ったのか、が想い出に残るんですよ。

要は“どこで、何を”だけではなくて、そこに“誰と”という要素が加わって、それが想い出になる、ということなんです。

ゲストハウスをやりたいって考える人達は、自分のゲストハウスの中で、偶然同じ宿に泊まった、考え方も肌の色も年齢も性別も全く違う旅人同士が交流して、その旅人同士がお互いの人生にとって何かしらの影響やヒントを与え合うような空間、旅人同士の出会いの場を作りたい、そして自分はそのホスト側として仕事をしたい、と思ってゲストハウスを始めたいって考えるんです。」

そしたら社長は、「出会いかぁ。そんなら出会い系サイトでええやん。」

とのことでした・・・。

考え方が合いませんね・・・。

社長は観光には長年携わっているけど、旅には携わったことがない。

旅をしたこともない。

観光と旅は違うんです。

社長は、まちづくりの手法として観光を考えており、僕は旅の一部として観光を考えている。

そりゃ理解されるわけがありませんよね・・・。

たぶん僕の考えなんて、ほとんどの人に理解されませんね。

まぁ、とりあえず今すぐにゲストハウスを始めたいとは思っていません。

いつか、老後の楽しみとして、ずっとずっと先の夢として考えています。

僕は小さい頃からいろんな事がやってみたかった。

結局今でも色んなことがやってみたい。

それはきっとずっと変わらないんだと思います。

たぶん社会的には、一つの道を地道に歩み続けてる人の方が評価されるし、僕もそうゆう人を尊敬しています。

ただ、僕はそうゆう人間ではないんです。

その分、僕みたいな人に呆れて僕から離れていってしまう人もいて、とても寂しい思いをする時もあるけど、これからもやりたいことをいっぱい見つけて、いろんな事をしていきたいなぁ。

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2010年4月 6日 (火)

人生の仲間

珍しい女性と出会いました。

きっとなかなかこの子の価値観は他の人からは理解してもらえないだろうなと思う女性。

特に僕の周りにいるようなマジメな女の子たちにはなかなか理解できないかな。

仕事、生き方、恋愛、SEX。

その子には5年くらい付き合っている彼氏がいるんです。

5年と言っても、3年で別れているんですが、彼女はその男と今でも頻繁に会っているし、結婚も考えている。「結婚するならこの人」とハッキリ言えるくらい、その男を大切な人と思っている。そして、その男も彼女のことをそう思っている。

別れた理由は、「付き合っている」という、どこか契約的な関係が嫌で、もっと自由に他の男と遊んでみたい、もっと色んな恋愛がしてみたい、と思って別れ、今は自由にたくさん恋愛を楽しんでいます。正確には「恋愛」ではなく、ただ遊んでいるだけ。もし男が勘違いして本気になったら、距離を置く。決して「付き合う」とか「好き」という言葉は口にしない。

怖い女、魔性の女ですね。

でも、僕は彼女のことを理解できるような気がします。

全部ではないけど、かなりの部分で理解できるような気がします。

愛に自由なところが。

彼女は、そのたくさんいる男達のことを、「自分の隠れ家」と言っていました。

ふと寂しくなったとき、電話して会ってくれる人が誰かいてほしい。

辛いことがあったとき、支えてくれる人がほしい。

どこか遊びに行きたいとき、いつでも一緒に行ってくれる人がほしい。

結婚とか本気の恋愛ではないけれど、その一瞬だけはとても大切な人。

僕は、お互いがその瞬間大切と思える関係であるなら、その一瞬は「愛」なんじゃないかなって思います。

一般的に考えたら、彼女はただの男好き、自分勝手、淫乱、そんな感じかもしれません。

それに、寂しさを紛らわすだけ、傷をなめ合うだけの関係なんて、依存し合っているだけで「愛」ではない、という意見もあると思う。

彼女にとっては付き合うとか、付き合わないとか、そんな契約的なものはわずらわしくて、好きだと思える人と、一瞬一瞬の愛に生きている。別に一人の人に限定する必要なんてないんです。

でも、結婚したいと本気で思える人もいる。

矛盾した心が彼女の中にはあって、きっと心の葛藤があるだろう。

でも彼女は愛に生きている。

実はこの子、会社の子なんです。

同じ会社だけど、ずっと違う仕事をしていたから、なかなか深い話をする機会がなかったんですが、一昨日ふとしたきっかけで二人でご飯を食べに行く機会があって。

僕の恋愛観とか価値観なんかも話をしたら、お互いすごく理解しあえて、夜中まで語り合いました。

彼女はバイク出勤だったから、二人とタバコは吸うけどお酒は抜きで。

お酒なしでもこんなに話ができるなんて、久しぶりだな。

一つ年下で、僕より少し背が低くて、タバコの煙をはく仕草がすごく色っぽくて、顔は可愛くて、でもどこか周囲の人に対しての壁を作っていて。

僕はこの子に対して付き合ってほしいとか、好きだとかって気持ちないんですが、なんだか人として合うなぁと思いました。

しかも、よくよく話を聞いていたら、大阪芸大付属の美術専門学校出身。

僕は自分自身には芸術的な才能もセンスも何にもないんですが、芸術肌の女の子とどうやら気が合うみたいです。芸術肌で愛に生きる女の子と長い間一緒に過ごしたからかかもしれないな。

とにかく、そういう子との方がお互い理解し合えるような気がします。

久しぶりに、ある種の運命的な出会いを感じた日の話でした。

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手術と夢

昨日、病院へ行ってきました。

抜歯をするために[m:246]

何年も前から徐々に成長してきた親知らず。

頻繁に痛くなるようになってきてて、歯医者に行ったら「もう抜かなあかん」と言われ、歯医者の紹介状を持って大阪府立病院口腔外科まで行ってきました・・・。

何年か前に歯医者で抜歯したことはあるけど、
病院では初めて。
僕の親知らずは真横に向かってはえていて、根っこが顎の血管とか神経とかのすぐそばにあるので、普通の歯医者だと手がつけられないんです。もし血管を傷つけて出血した場合の処置ができないから。

先生から「神経を傷つける可能性があるから、もしかしたら1~2年間、顎に痺れが残るかもしれませんが、良いですか?」なんて言われるし、普通に「手術」という言葉が頻繁に使われるから、不安MAX、緊張MAX。

簡易手術台みたいなところに横になって、口の所だけ穴があいた紙を顔にかけられて何も見えない状態・・・。

バシバシ麻酔を打たれ、メスかなんかで歯ぐきグリグリを切られ、歯の真ん中をガリガリ割られ、キーンキーン削られて、バリバリガリガリ歯を砕かれ、グワングワン根っこを引っ張られ、またキーンキーン削られて、またバリバリグワングワン・・・・約30分間その繰り返し。

とにかく恐怖でした[m:57]

ただ、看護婦さん(歯科衛生士さん?)がすごく気を使ってくれて、小まめに「今半分くらい終わりましたよぉ」「キーンって音がしますからねぇ」「今から歯の根っこを抜きますから、ちょっと辛いかもしれなけど頑張ってくださいねぇ」と優しい声で言ってくれたので、その声に救われました[m:205]

まさに天使の声ですね。

無事抜歯が終わったあとも、看護婦さんが「顔色が悪いから、こちらで休んで良いですよ」と診察台を用意してくれて、そこでしばらく横になってから帰りました。

ここ数日寝不足だったこともあり、横になってすぐに眠ってしまいました。

で、いつものとおり夢の世界へ。

自分の夢でした。

日曜日のお昼頃で、奥さんが台所でお昼ご飯を作っていて、僕は家の前の駐車場だか道路だかで、幼稚園生くらいの自分の娘と一緒に自分の自転車を磨いていました。

ごく平凡な光景かもしれないけど、こんな未来が待っていたら俺は幸せだな。

幸せな気分で目が覚めました。

口の中は唾液に血が混じって気持ち悪かったけど・・・。

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2010年4月 4日 (日)

新しい季節

4月。

3月、4月は日本人にとっては節目を感じる月ですね。
学年や年度が変わって、出逢いと別れがある。

僕にとっても、やっぱり節目の月。
心新たに、また一歩ずつ進んで行かなきゃと思っています。

なぜだか分からないけれど、
僕の人生にとっての大きな出来事は
大抵季節の変わり目に訪れます。

季節の移り変わりに合わせて、
人の心も移り変わっていくんですね。きっと。

今、ちょっと辛い気持になってきてるけど、
また、季節が変わって夏になる頃には全然違う気持ちになってるんだろうな。

その頃にはきっと勉強頑張ってるだろうし、
ちびっこラグビーチームのお手伝いもしてるだろうし、
サーフィンもしてるだろうし、
26歳にして、再びのアルバイトもしてるだろうし・・・coldsweats01
素敵な女性と知り合ってるかもしれないし。

それで30歳になる頃には、先生になってて、仕事で悩んで、でもやりがいもあって。
きっと今の自分には全く創造できないくらいの壁が待ってて、それを乗り越えようともがいてるかもしれない。

できれば、その頃には、毎日仕事から帰ったら
笑顔でお出迎えしてくれる可愛い奥さんがいてほしいな。
一人目の子供ハナちゃんも生まれてて、家は狭くて散らかってるけど、
楽しい我が家があって。
時間を作って家族でキャンプしたり、公園で遊んだり、湘南の浜辺を散歩したり。
ときどき、子供を僕の両親に預けて、奥さんとデートもしないと。

犬もいたらいいけど、経済的にちょっと厳しいかな。
わんちゃんはお金に余裕ができてから、
ゴールデンレトリバーも良いし、チャビと同じシーズーでも良いな。
いっそのこと2匹でも良いかな。

それから先は・・・
妄想ってひたすら続いちゃいますね。若干空しいかな(笑)

ここ最近の僕はどうも視野が狭くなってしまっていてダメだ。

未来を暗く考えてしまいすぎる。

明るい将来をイメージしながら行動してれば、きっとイメージどおりの
将来が待ってるさ。明確なイメージを持つことが大事。

今まで僕に色々と相談をしてきてくれた人たちが何人かいたけど、きっと僕は同じことを言ってたと思う。
自分の言葉を今度は自分に向けて言わないと。

それで・・・

あの頃みたいにもっと楽観的に、テキトーに、ときおりスナフキンのように、
そして、ゆるい考えで・・・(?)

でも、大切な人達を大切に。自分の気持ちを優先して人を傷つけちゃ、あきません。

大人にならなきゃいけないことも沢山あるし、もっと社会人として成長しなきゃいけない部分もあるけど、自分らしさを失ったらダメですね。

4月。
新しい季節。

頑張ろう!

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